といっても、ちゃんと行ったことのあるのは、長崎だけだけど。
日本地理の勉強してる関係で、各県のHPで食べ物とか、景観とか見てると、九州のそれが好みなんですね。
キリスト教、外国文化が入ってるし。
小さい頃から、何か九州ってエキゾチックな感じがして、九州の月夜が何故か頭にあって、懐かしくて、九州に憧れてたもの。
そういえば、20代では、大阪で「九州の人?」って言われました。あの頃は、日に焼けていて、目が大きかったから。今は東北っぽいかな、色も白くなったし。
長崎はもちろん、わたしの好みに適った景観が、宮崎、大分。東北では見たこともないような雄大な自然、色が豊富で、なんか男性的な強さもあったり。
熊本は五家荘とか熊牧場に行ってみたい。
食べ物は、monaさんの佐賀と大分がおいしそう。
monaさんとお知り合いになる前から、佐賀県から毎月佐賀を紹介するパンフが図書館に送られてきていたんだけど、佐賀はシュガーロードと言われるだけあって、お菓子がたくさんあっておいしそうなの。
焼き物だしねー、吉野ヶ里遺跡、名護屋城っていう歴史ロマン!
虹の松原はあまり興味ないんですが。(白砂青松は、個人的に嫌な感情が湧くんです。)
あと、野菜も果物もいっぱいあるし、肉も魚も・・・。
東北のわたしから見ると、外国の食も混じった九州の食ってカラフルに見えるんです。長崎しか知らないので、ちゃんぽん、皿うどん、中華料理・・・・になっちゃうけど、すごくおいしいと思うもの。
逆に、東北の鍋料理とか、刺身って、わたし好きでないんです。
東北はね、色が薄い。九州のカラフルなごちゃごちゃ感に魅了されるんです。佐賀にも、冷し麺とかざる豆腐とか、佐賀牛とかさくらポークとか色々とあって・・・暖かいんでしょうね。
でも、福岡、鹿児島は何となく惹かれないんです。
佐賀県とね、長崎県、宮崎なんか、県の観光HPの作り方がいいんです。
だから、夢が湧いてくるのね。
佐賀県は偉いですよー、あの毎月の観光雑誌!観光客が、福岡から佐賀を越えて、長崎に流れるそうだし、佐賀県の認知率って、かなり国民の間でも低いのだそうです。だから、それを何とかしようって、全国に宣伝を打ってたんでしょうね。なんか、佐賀とか長崎はカラフルな玩具箱のイメージがあります。わたしここで、観光ガイドやってみたいかも。岩手で、南部せんべいの紹介するより、けいらんの紹介してみたい。異国の血が混じってる風土がいいよね。
わたしね、岩手名産の、餅も煎餅も好きでないんですよー。
蕎麦はおいしいですけど。なんかねー岩手寂しいです。広くて山と緑だから、人がいないし、素晴らしいのは、神楽、蕎麦、宮沢賢治かなあ・・・・個人的には、盛岡っていう南部藩は違うし。
神楽はいいですよー未だに、義経がヒーローだし。田舎のおじいちゃんおばあちゃんはやさしいし。人はおとなしくて閉鎖的だけど人がいいし。関西の人といると、本当に自分はおとなしいと思いますねー。大阪の男性たちが、東北の女性と結婚したいってのはそういうことでしょう。
やっぱりねー南の空は明るいですよ。
九州をぐるっと旅したいなー。
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