2007年01月26日

九州旅したいな

たぶん、わたしは九州ファンだと思う。
といっても、ちゃんと行ったことのあるのは、長崎だけだけど。

日本地理の勉強してる関係で、各県のHPで食べ物とか、景観とか見てると、九州のそれが好みなんですね。
キリスト教、外国文化が入ってるし。

小さい頃から、何か九州ってエキゾチックな感じがして、九州の月夜が何故か頭にあって、懐かしくて、九州に憧れてたもの。

そういえば、20代では、大阪で「九州の人?」って言われました。あの頃は、日に焼けていて、目が大きかったから。今は東北っぽいかな、色も白くなったし。

長崎はもちろん、わたしの好みに適った景観が、宮崎、大分。東北では見たこともないような雄大な自然、色が豊富で、なんか男性的な強さもあったり。
熊本は五家荘とか熊牧場に行ってみたい。

食べ物は、monaさんの佐賀と大分がおいしそう。
monaさんとお知り合いになる前から、佐賀県から毎月佐賀を紹介するパンフが図書館に送られてきていたんだけど、佐賀はシュガーロードと言われるだけあって、お菓子がたくさんあっておいしそうなの。
焼き物だしねー、吉野ヶ里遺跡、名護屋城っていう歴史ロマン!
虹の松原はあまり興味ないんですが。(白砂青松は、個人的に嫌な感情が湧くんです。)

あと、野菜も果物もいっぱいあるし、肉も魚も・・・。
東北のわたしから見ると、外国の食も混じった九州の食ってカラフルに見えるんです。長崎しか知らないので、ちゃんぽん、皿うどん、中華料理・・・・になっちゃうけど、すごくおいしいと思うもの。

逆に、東北の鍋料理とか、刺身って、わたし好きでないんです。
東北はね、色が薄い。九州のカラフルなごちゃごちゃ感に魅了されるんです。佐賀にも、冷し麺とかざる豆腐とか、佐賀牛とかさくらポークとか色々とあって・・・暖かいんでしょうね。

でも、福岡、鹿児島は何となく惹かれないんです。
佐賀県とね、長崎県、宮崎なんか、県の観光HPの作り方がいいんです。
だから、夢が湧いてくるのね。

佐賀県は偉いですよー、あの毎月の観光雑誌!観光客が、福岡から佐賀を越えて、長崎に流れるそうだし、佐賀県の認知率って、かなり国民の間でも低いのだそうです。だから、それを何とかしようって、全国に宣伝を打ってたんでしょうね。なんか、佐賀とか長崎はカラフルな玩具箱のイメージがあります。わたしここで、観光ガイドやってみたいかも。岩手で、南部せんべいの紹介するより、けいらんの紹介してみたい。異国の血が混じってる風土がいいよね。

わたしね、岩手名産の、餅も煎餅も好きでないんですよー。
蕎麦はおいしいですけど。なんかねー岩手寂しいです。広くて山と緑だから、人がいないし、素晴らしいのは、神楽、蕎麦、宮沢賢治かなあ・・・・個人的には、盛岡っていう南部藩は違うし。

神楽はいいですよー未だに、義経がヒーローだし。田舎のおじいちゃんおばあちゃんはやさしいし。人はおとなしくて閉鎖的だけど人がいいし。関西の人といると、本当に自分はおとなしいと思いますねー。大阪の男性たちが、東北の女性と結婚したいってのはそういうことでしょう。

やっぱりねー南の空は明るいですよ。
九州をぐるっと旅したいなー。

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2006年12月01日

オルラーヌ素敵

フランスはわたしに協力的な国となったのか??

それとも、ルイ14世から始まるフランス王室御用足しであった腸内洗浄を行っているからなのか、フランス貴族御用達、それこそ腸内洗浄やってるでしょ?っていう方たちがもともとは使ってた高級化粧品オルラーヌを使うようになった。
オルラーヌは、年をくった50代くらいの有閑マダムの化粧品だと思ってたけど、マドモアゼルのわたしにはクラランスで十分だと思ってたけど・・・・オルラーヌで、今までにないシルク肌を体感中!

日に数回腸内洗浄をするという、英国王室も真っ青な解毒健康志向。
赤ひげの先生にも、「ちゃんとやって素直ですねー。素直さが健康に拍車をかけるんです。ますますもてますよー。」
でも、男性がここらにはいない・・・。

知ってますか?男性は本能で毒が少ない女性を選ぶそうですよ。
それが、男性が「ウエストが細い」「鎖骨が出てる」「足首、手首細い」女性を好む由縁です。だってそういう箇所って毒で太くなるのですから。
腸内洗浄で、ウエスト細くなりましたよー。

あと、オルラーヌが効く!まっさらなところに入れるからですね。
汚い水に綺麗な水を入れても綺麗にはなりません。一回出してからでないと。
化粧品が効くから面白い!
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2006年10月22日

中から綺麗にならないと

腸内洗浄いいなーもう一ヶ月以上毎日やってるけど、何でもっと早くやんなかったんだって感じ。わたし、これやってなかったら、肝臓に大きく負担をかけて、肌もたるむわ染みは出るは、体臭や口臭に悩むことになったでしょう。

子供って、排泄物も、口も、脇の下も臭くないですよね。それが、10年、20年経つと、匂いが・・・・
30歳を過ぎ、「わたし無臭だったはずなのに、何で?ちょと汗に匂いがあるよ?」って気づいたのです。これは、30年に渡って蓄積された毒素が、腸内に滞り、行き場をなくし血液に乗って、体中から毒を出すしかなかった弊害なのでしょう。

「わたしの中に汚いものがある?許せない!」完璧主義で自分に厳しいわたしは思いました。
わたしには、こうあるべき自分があるので、体内が腐敗していて、臭いおばさんになることは許されないのです。

肉は食べない、酒は飲まない、タバコを吸わない、田舎に住んでいる、小食なわたしでも、胃腸が弱かったので、出し切れていないことが原因だったのでしょう。

腸内洗浄は、行うとお腹から腰から軽くなります。お腹がリラックスしているのをしみじみ感じて、愛おしくなります。毎日、お風呂に入るのと同じ感覚になるので、休むことは考えられなくなります。

・素顔にさらに自信が出る。
・足の裏の角質が80%減った。今まで毒素を出そうと、足の裏からも出していたのですね。
・髪を3日くらい洗わなくても地肌が痒くない。
・ウエスト、鎖骨といった、毒素が溜まりやすい部分がすっきりした。
・更に掃除をこまめに行うようになった。
・汗が臭くない。
・空腹時の胃腸の匂いがない。
・集中力が持続する
・機嫌が更に良いような気がする。

あと、さっき知ったけど、わたしが使ってる高級シャンプー、雅子様、愛子様、君島十和子さん、木村拓哉さんも愛用してるとか。嬉しい。
君島さんも美しいと思うので・・・

女性芸能人では、君島さん、杉本彩さん、武田久美子さん、藤原紀香さん、叶姉妹、梅宮アンナちゃん、オリヴィアが綺麗だなーって思います。
posted by mariel at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

中から洗ってすっきり

体内浄化を始めて、もうすぐ一月になろうとしている。

一日の終わりに、肩とか首とか腰の重さがあったんだけど、これが8割ほど軽くなったの!毒素のせいだったんですねー。

朝は雑穀粥、昼はバナナかお握りか、我慢できないとオーガニックパン(小麦だめなんだけどどうしても食べたいとき)夜は、和食(雑穀ご飯、野菜、豆腐中心、お魚は食べてます。)

ためしに、お菓子とお肉を食べたのです。すると、お菓子を食べて少し経つと、お腹が張って腹痛に!お肉は、お腹がいつまでも減らず、消化が翌日まで続き、腸内洗浄しても気持ちよくないのです。

そういうこともあって、お菓子やお肉はもういいかなって、改めて思いました。果物の甘みだけで十分ですし、お米をたくさん食べることで、お腹は満足ですし。

気のせいかもしれないけど、目にも透明感が出てきて、朝は前よりすっきり起きれる感じです。肌の乾燥は昨年よりかなり少ないです。腸がきちんと水分を吸収できているのでしょうね。

腸内洗浄、すごく気持ちよくて、準備が面倒なのに一月続いてるほどです。お腹の底から一日の疲れを流すという感じです。
posted by mariel at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

老廃物を出すのが好き

昨年購入した家庭用遠赤外線サウナというスマーティがあるんです。
寒くなってきたので重宝してます。うちには、ヒーリングルームがあるので、そこにスマーティをセッティングして、岩塩ランプの灯りでお家エステ。

最大温度で、20分入るのです。それ以上は、体が辛いのです。
入ると、足先からじわーっとしてきて、どんどん体の奥から「冷え」が出てくるのです。そして、ぽかぽかして、熱くなってきて、毛穴が開くのがわかってきて、汗が滲んできます。そして、10分経つと、ポツポツした汗が、一気にどーっと噴出すのです。真夏に、クーラーなしで車内にいる時に、汗が噴出す感じ。それを10分我慢。暑いんだけどね。でも、顔が外に出てるのが救い。本当に20分間、真夏に汗出す感じでがんばります。寒い時期に汗をかくって貴重。体の芯から温まって、茹でられた状態に。なかなか高価でしたが、十分元は取れてる。その後、そのままお風呂に入って、継続して汗をかきます。

スマーティ前には、洗腸。腸の中からも、毛穴からも、毎日習慣的にデトックス。肌が違うんですよ、乾燥知らずで。
だから、化粧で肌を隠すのがもったいなくて、粉を軽くはたくだけで、化粧をしてません。そのかわり、石鹸、美容液、シャンプーは高級品。石鹸は、3,000円から10,000円。美容液は10,000円。シャンプーは13,000円。でも、化粧しないんで、同じことなんですよ。
「汚れを出すもの・落とすもの」が好きなんですね、わたしは。
posted by mariel at 22:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

浄化生活

「長髪で髭生やした人ばかりの整体院」とのことで、行ってきました「赤ひげ堂」。
お店に入る前に、施術をされる先生らしき、お若く長髪の方にお会いしたのですが、なんていうか内から健康でにこやかで、肌が白くて透き通るようにきれい。無駄なお肉がありません。
この医院はいいのでは?と確信。

まずは、院長先生の触診から。脈、舌を見られます。「胃腸、腰が弱い。宿便が溜まってる。」とのこと。胃がかなり疲れてるそう。
さて、若手の先生に移って、背中のマッサージから。目をつぶっているので、どんな方かはわかりません。ここでは、背中は丸出しになります。
この先生、軽妙な明るいトークでわたしの心を開き、食生活やら私生活を聞き出し、生活習慣病のもとを探るのです。
「砂糖漬けだよー」「めちゃめちゃだね」「そんなんじゃあ、癌になっちゃうよ」「やばい症状だね」「顔に似合わない病気は治そうね」とか、笑いながらぐさーっと言ってくれます。
多くの女優さんがやってきて健康になっていったこと、腸内洗浄の大切さ・・・。

強めの指圧が気持ちよく、わたしはうつらうつらしたいのですが、寝させてくれません。わたしは、砂糖をやめること、小麦をやめること(小麦アレルギーがありそうですよ、とのことでした。)、肉をやめることが大事で、雑穀米、果物、海草、野菜、赤ワインを勧められました。

吸引も気持ちよく、針も初体験だったのですが、調子の悪いところのつぼほど体に響きます。
足や腕もマッサージ。
「表に立つんだから健康にならないとね」「きれいなのにもったいないよ」「岩手美人」とか、おだても入ります。

しかし、その効き目を実感するのは後日だったのです・・・・。

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東京にいるうちにもう一回行こうってことで最終日に行きました。
その前日、うっかりお肉を食べてしまってたんです。そのせいか、胃が痛くて立つのに力が入らない・・・。なので、予約時間より早めに行きました。これはわたしの慢性的症状です。胃腸が弛緩してるようです。

「どうしました?」
「胃が痛いです。」と、ぐったり。
この時は、話にものらないので先生方もそっとしておいてくれました。背中の指圧で、かなりいい感じに。吸引が始まると、痛みはほとんど消えていて、わたしは脱力してリラックスしてました。そして、恥ずかしいところの指圧をいただき、針を打っていただきます。体に響く・・・・。気持ちよさに涙流して寝てました。

「占いのお仕事されてるんですよね。お腹にお客さんの悩みまで入ってましたよ。丹田が大きいと自分で受け取ってしまいがちだけど宇宙に返さないとね。」と、ご注意を受けました。
「健康になって世界を歩いてください。」牛島さんと同じこと言われました。

90分でわたしは回復!ともすれば数日は続いていた症状がです。この整体院って信頼できる。この先生方の仰るとおり、浄化しようと心に決めたのです。

帰りの新幹線のホームで、わたしは嬉し泣きをしてました。長い間苦しんだ症状からいよいよ開放される。自分が、開放することを決めたのだと。
その後、わたしは真面目に、無理せずがんばってます。

今までのマクロ指導だと、「玄米命。白砂糖も果物も体が冷えるからダメ」でしたが、「あなたは胃腸が弱いから、白米に雑穀を混ぜたくらいでいいですよ。果物ならいくらでも食べていいですよ。お酒も赤ワインならいいですよ。」の、緩いご指導がぴたっとはまったのです。

もちろん、果物や白米はよしたほうがいいのです。でも、今のわたしにはできないことを先生はわかってらしたのでしょう。砂糖漬けで限界のわたしの体から、砂糖を抜くには、「果物にとにかく切り替えてもらう」こと。パンを食べていたわたしに、「とにかく和食に切り替えてもらう」ことを第一としたのです。

今のわたしの食生活ですが、朝は雑穀粥(アニュー製品で、マクロの大家久司先生プロデュース)、昼はおにぎり、夜は和食です。甘いものは、夕食後の果物です。夕食前には、腸内洗浄を行っています。
その結果、むくみが取れてきて、肌が綺麗に、冷えが良くなり、体重が落ちました。

セルライトを取るためにエステに通っていたこと、高級化粧品を使っていたこと、メイクをしていたことが馬鹿みたいです。腸を洗っていれば、肌は水分を含みしっとりし、ファンデーションを塗るのがもったいない状態になります。眠りが深くなったのも、砂糖をやめたからでしょう。生理も軽くなり、自分の体もどこか芳しいのです。

体調が整ってきたので、今まで躊躇していたヨーロッパ行きを決意しました。

posted by mariel at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体質改善中

ふふ・・・・肉と白砂糖をやめました!

それは、NOZOMIさんにご紹介いただいた「赤ひげ整体院」との出会いのおかげです。NOZOMIさん教えてくれてありがとう^^

わたしは胃腸の具合悪さには10年以上苦しんできたのです。
病院行っても「異常なし」「ストレスだよ」の答え。

ああ、でも「赤ひげ」で救われた!
でも、結果としては自分で救ったのよ。
いくら、NOZOMIさんが「いいよ」と言っても、行くか行かないか決めるのは自分。赤ひげの先生の指導どおりやるかやらないか決めるのは自分。

自分を救うのは自分だけです。

今後、わたしの体質改善日記が続くでしょう。
posted by mariel at 18:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

マリエルのバースデーケーキ

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お部屋に帰ってからも、また食べちゃったバースデーケーキ♪
わたしの好きなガトーショコラです。
フルーツも添えてあって美味しかった。ありがとう^^

ところが、電気系統は故障しているわ、布団は冬の布団だし、お部屋は欠点だらけ。
「この部屋より普通の部屋のほうがいいね。次はこの部屋泊まらない。」

ただ、ベッドもタオルもアメニティも高級品ではある。しかし、いくら照明器具が厳選されていても、こう付いたり消えたりしたんじゃあ・・・・。

翌朝は、焼き立てカレーパイをいただき、帰りの列車で食べました。
これは今までのカレーパイやパンの中で一番美味しかった^^

金屋ホテルは食べ物をおいしいから、また行きたいな^^
posted by mariel at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

金谷ホテルの百年クラシックディナー N35号室スペシャル

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空かないお腹でディナーに臨む。果たして完食できるのだろうか。
何せ、このコース皿数が多くてボリュームたっぷりなのだ。

百参拾周年記念 献立 エヌ参拾五

前菜 キャビアフラッペブリニ添え(大正時代のメニュー)
野菜料理 渡辺親方の大正コロッケット(大正時代のメニュー)
羹汁 日光湯葉とフォアグラの豆乳スープ(中西総料理長特別メニュー)
冷菓 フルーツシャーベット(昭和時代のメニュー)
本膳料理 牛サーロインステーキトリュフの香り(明治時代のメニュー)
生菜料理 レタスのサラダサウザンドドレッシング(大正時代のメニュー)
野菜料理 百年ライスカレー(大正時代のメニュー)
甘味料理 オリジナルバニラアイスと本日のデザートフルーツ添え(大正時代のメニュー)
珈琲 コーヒー又は紅茶(昭和時代のメニュー)

どう、すごいボリュームでしょう?
コロッケ食べて、肉も、カレーもあるんです。パンもあるのに!

キャビアとコロッケまでは余裕。コロッケはすんごく美味しくて、これは二個食べたかった。
湯葉とフォアグラのスープは、お席で作ってくださるんだけど、美味だけどお腹いっぱいに・・・。
中休みのシャーベットが悪影響に。
わたしの胃が、デザートを食べたもんだから、食事の終わりだと思って動かなくなったのです。
シャーベットが全部食べれない・・・・。
まだまだ残ってるのに・・・悲しい・・・・。

そしてメインのお肉。おいしいんだけど、全部食べれない・・・・。付け合わせもボリュームたっぷりで、大きなポテトやブロッコリーが・・・。
「お肉おいしい食べれないのが悔しい・・・。」
一緒に出てきたサラダもすごくおいしいのに。

あまりに辛そうだったので、オウナアが助太刀に。
「残してもいいよ」って、言われたけど、こんなおいしいもの残したくない。

そして、百年カレー。百年前のレシピの再現。
ここでは、二口分のライスにカレーをかけていただく。
ライスには、揚げた野菜が添えられていて、茸のカレーをかける。

これが・・・・ものすごくまろやかでおいしい!
わたしの食欲も少し復活!

オウナアも、その美味しさに開眼し、ご飯をおひつでもらって、わたしの食べればかったカレーをかけて食べていた。
カレーは、お腹の空いたときにたくさん食べたいよー。

デザートもなんとかこなし(もう必死でなんだったか覚えていない)エンド。

しかし、オウナアからわたしへのバースデーケーキが運ばれた!
「ごめんね、お腹いっぱいなのに」と、謝られてしまった。
お部屋にケーキは運んでもらうことに。

ものすごく美味なフランス料理だったけど、試練の連続でした。
こういうとき、大食いに憧れる。

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通常の百年コース。わたし達が食べたのは、N35号室宿泊者のみ食べられるものだったので、もっと繊細で豪華なお食事でした。

つづく




  
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2006年09月09日

ディナー前の夕暮れ

nk77.jpg

ロビー隣のソファに腰掛けて、備え付けの雑誌を読んだり(ほとんどが男性の趣味の雑誌、小山薫堂氏がプロデュースしているだけあって、男の隠れ家テイストの宿になっているのかも?と、この時点で気づいてきた。)描いて貰った白龍の絵を眺めたり、カードセッションごっこをしたり。

ディナー前はこんな風に過ごした。
オウナアはジャケットをはおって、わたしはピンクのワンピース。
わたしの誕生日が近いので、お祝いのディナーなのだ。

すっかり忘れていたが、東京のリーガロイヤルホテルでセッションを終えた後、お祝いに薔薇の花束ももらっていた。
年に一回のことだから奮発するのだろう。

つづく
posted by mariel at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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